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多重起動とか久しぶりすぎて、設定とかにずいぶん時間がかかってしまった…。

というわけで近いうちに復活、あんずで。

のんびり頑張っていきます。
 
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2013.03.29 
お久しぶりです。14か月位ぶりの更新です。



DSC_0173.jpg

私の愛して止まない剣闘獣が新たな力を得たので記事にしました。

といっても実際に力を得たのは4か月以上も前ですが…。(COSMO BLAZER発売により)

結構端折るので、剣闘獣を知らないという方にはわかりにくい記事となってしまっております、あしからず。


モンスターx11
・剣闘獣 ラクエルx2
・剣闘獣 ダリウスx2
・E-HERO プリズマーx2
・暗炎星 ユウシx2
・剣闘獣 エクイテ
・剣闘獣 ベストロウリィ
・E-HERO エアーマン

魔法x16
・禁じられた聖槍x3
・剣闘訓練所x2
・Eエマージェンシーコールx2
・ヒーローアライブx2
・炎王の急襲x2
・炎舞 天キx2
・大嵐
・死者蘇生
・炎舞 天枢

罠x13
・トラップスタンx3
・奈落の落とし穴x2
・強制脱出装置x2
・デモンズチェーンx2
・リビングデッドの呼び声x2
・神の宣告
・神の警告

EXx15
・剣闘獣 ガイザレスx2
・剣闘獣 ヘラクレイノス
・魁炎星王 ソウコx2
・ヴェルズ ウロボロス
・No.16 色の支配者ショックルーラー
・ジェムナイト パール
・CNo.39 希望皇ホープレイ
・No.39 希望皇ホープ
・No.50 ブラックコーン号
・H-C エクスカリバー
・No.106 巨岩掌ジャイアントハンド
・恐牙狼 ダイヤウルフ
・交響魔人マエストエローク


デッキ名は、題名にもある通り「炎舞剣闘獣」としましたが、
正直「炎星剣闘獣」と「炎王剣闘獣」とも呼べますから、悩みました。

ちなみにHERO要素も入っていますので、則るならば「アライブ炎舞剣闘獣」という長ったらしい名前になります。



イメージとしては「炎舞と炎星」、というか「天キとユウシ」のカードパワーを剣闘獣に無理なく織り込んだといった形ですね。

天キ-ユウシの出張セットは獣戦士族が軸となるデッキならばとりあえず入りますから、このデッキにおいて主軸であるラクエル、ダリウスが共に獣戦士なので、採用。

ただ、このデッキにおいては単にこのセットを出張させただけ、というわけではなく、
天キというサーチカードが増えたことを「きっかけ」に、従来のアライブ剣闘獣とは大きく形を変えました。



このデッキのレシピ上の特徴は「サーチ・リクルカードが非常に多い」ということです。
「剣闘訓練所」「Eエマージェンシーコール」「ヒーローアライブ」「炎王の急襲」「炎舞天キ」と、実に5種類10枚ものカードが採用されています。
これによってもたらされる効能は「剣闘獣ガイザレスの出し易さ」の一点に限ります。



まとめると、従来の剣闘獣の戦い方であるコントロール寄りな構築を捨て、「ガイザレスを出す」という一点に集中したコンボ寄りなデッキになった。ということです。



しかしながら、見ての通りこれらサーチリクルカードの採用を、2枚ずつ計10枚にとどめています。

最初は、「バックはガイザレスを安全に通すための聖槍、トラップスタンのみ」という完全にコンボに特化した構築にしていたのですが、

剣闘獣はバックとの相性が非常に良いので、完全に特化させるよりはある程度のバックを残した方がアドバンテージをとり易い、というのと、

「ガイザレスだけでは、相手のボードを捌ききれない」、「ガイザレス後のルーラーorヘラクレイノスだけでは、返しを防ぎきれない」といったコンボ特化型のデメリットを、カバーできると考えたためです。

コンボとバックのバランスは、私はこれが最適解だと思いましたが、人それぞれだと思います。

「これじゃあサーチリクルが多すぎて、手札でダブつく」、「これじゃあまだガイザレスに繋げにくい」と感じる方はそれぞれ調整してみると良いでしょう。





ベストロウリィがいつの日か準制限に帰ってくると信じています。というかさすがにもう剣闘獣を規制する必要はないだろう…。

コナミ社員がベスト制限にしたまま、存在を忘れてるだけとしか思えませんね。
 

2013.03.26 
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